【ララガーデン川口】iPhoneSE(第2世代)行楽中に川に水没!再起動を繰り返す故障!
BEFORE
AFTER
スマホ修理ドットコム ララガーデン川口店です!
8月初旬に入り、本格的な夏休み・行楽シーズン真っただ中ですね!
本日当店では、ご友人と川遊びを楽しまれていた際にご不運にも川へ落としてしまったというiPhoneSE(第2世代)の水没復旧修理をご依頼いただきました。
持ち込み時は電源は入るものの、2〜3分おきに勝手に再起動を繰り返してしまう危険な状態でした。
今回は作業時間約3時間、費用8,500円(税込)にて内部の水分除去および基板洗浄作業を実施いたしました!
🔍 カメラレンズが水滴で曇る…時間経過で悪化する水没の恐怖

修理前の状態でお写真の「インカメラ部分」をご覧ください。
本来はクリアに見えるはずのレンズ部分が、内部に入り込んだ水滴によって白く曇ってしまっています。
これは本体内部深くまでかなりの量の水分が侵入し、カメラの位置まで到達していた決定的な証拠です。
お客様によると、川に落とした直後は約20分おきだった再起動サイクルが、時間が経つにつれて2〜3分おきへと短くなっていったとのことでした。
数分おきに再起動がかかる状態では、iPhoneをまともに操作することも、大切なバックアップを取ることもできません。
⚠️ 水没故障の知っておくべき特徴
水没直後は「意外と普通に使える」ように見えても、内部に残った水分で金属パーツが錆びたり腐食が進むことで、時間経過とともに症状がどんどん悪化していくのが水没の怖さです。
最悪の場合は基板がショートして電源が入らなくなるため、水没後に少しでも操作ができる状態であれば、一刻も早くデータのバックアップを取ることを強く推奨いたします!
🛠️ 基板洗浄で再起動ループを脱出!データ救出への第一歩

今回は本体を分解し、基板の洗浄と乾燥作業を行うことで、無事に勝手な再起動ループから抜け出すことに成功いたしました!
ただし、水没の影響でホームボタンの指紋認証は効くものの「クリック(押し込み)」が反応しない後遺症が残っていました。
💡 水没復旧修理における「最も大切な目的」とは?
水没復旧作業は、長期的に端末を使い続けるための修理ではなく、「大切なデータをバックアップできるように一時的に状態を安定させる応急措置」です。
一度水濡れした基板は後からパーツ障害が再発するリスクがあるため、今回は余計な出費を抑えるためホームボタンのパーツ交換は見送り、画面上に仮想ボタンを出す「AssistiveTouch(アシスティブタッチ)機能」での代用をご提案いたしました。
水没修理はパーツ交換とは異なり注意点がいくつかございますが、受付時にしっかりとご説明させていただきますのでご安心ください!
スマホ修理ドットコムの公式ホームページは下記のバナーよりご確認いただけます。
当店「ララガーデン川口店」のほか、近隣の武蔵浦和店や吉川美南店の店舗情報もございますのでぜひチェックしてみてください!
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「川や海で濡らしてしまって不安…」という方は、ぜひお気軽に当店までLINEにてご相談ください!
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