【川口】iPhone6s Plusのバッテリー交換は約60分!最大容量69%から100%へ回復
BEFORE
AFTER
戸田市よりご来店いただきましたiPhone6spのバッテリー交換ご依頼をいただきました。
作業時間は約60分ほど、料金は税込4,000円となります!
※修理料金は変動していることがあるため必ず事前にお問合せください!
修理前のiPhone6s Plus:バッテリー最大容量69%と「重要なメッセージ」

iPhone6s Plus(iPhone6sp)バッテリー交換前の写真となります。
ここで写真の中で注目いただきたいのは2カ所になります。
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バッテリーに関する重要なメッセージ まずは一番上に表示されている「バッテリーに関する重要なメッセージ」の記載があります。
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これは次に説明するバッテリーの最大容量、この数字が79%以下になるとでてくるものです。
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内容に関しては、簡単にお話ししますとバッテリーが消耗しているので交換をおすすめします、というものです。
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バッテリー最大容量(69%) では続いて最大容量の項目をご覧ください。
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バッテリー最大容量とは、新品時のバッテリー性能を100%とした場合、現在どの程度の性能が残っているかを示す数値です。
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現在の数字は69%という数字になっております。
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ここは新品購入当初は100%から数字はじまります。
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そこから使用することにより徐々に数字が減少していきます。
写真に表示されているiPhone6s Plus(iPhone6sp)のバッテリー69%は交換目安の80%未満(79%以下)を大きく下回っております。
最大容量が79%程度になると、バッテリーの持ちが悪くなったと体感する方が増えてきます。
お客さまからご相談をいただいた際のお話しでは、バッテリーを100%まで充電しても3時間ほどでしかもたないそうです。
この件はかなり極端な症状ですが、69%まで低下していると持続時間の短さは顕著なのでできるだけ交換することをおすすめいたします。
修理後:最大容量100%に回復!メッセージも消えて快適に

修理後の写真をご覧ください。
1枚目の写真にあった「バッテリーに関する重要なメッセージ」はなくなりました。 これは新品のバッテリーが入ったことを認識して交換する必要がない状態になったためです。
バッテリー最大容量は69%から100%まで回復しました。
新しく交換するバッテリーはもちろん新品です。
最大容量は100%から始まります。
新しいバッテリーなので持続時間も回復し、また通常使用できる状態に復旧しました。
iPhone6s Plus(iPhone6sp)は2015年発売のモデルで、現在もバッテリー交換を行うことで継続して使用されている方が多くいらっしゃいます。
今回のお客様も交換後は充電の減りが改善し、安心して使えるようになったと喜んでいただきました。
【Q&A】古いiPhoneのバッテリー交換についてよくある質問
最後に古いiPhoneのバッテリー交換についてよく質問をいただく内容をまとめましたのでご覧ください。
Q. iPhone4sのような古いiPhoneでもバッテリー交換できますか?
A. 可能です。 当店ではiPhone4sやiPhone5などのバッテリー交換も承っております。
ですが、時折、店頭に在庫がないケースがございますので事前に当店公式LINEでご相談をお願いします。
Q. データはバッテリー交換すると失われることはありますか?
A. 基本的にデータには問題なく終わるケースがほとんどです。
しかし精密機械の修理なので万が一トラブルが起きる可能性もあるため修理前にはバックアップを取ることを推奨しております。
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