iPhone 13 Proの充電できない症状(ケーブルは挿さるが導通なし)を充電口(ドックコネクタ)交換で修理|武蔵浦和店の修理事例
BEFORE
AFTER
iPhone 13 Proの充電できない症状(ケーブルは挿さるが導通がない状態)を、充電口(ドックコネクタ)交換で修理した事例です。武蔵浦和店が対応しました。
公開日: 2023-04-01 / 更新日: 2026-10-13
iPhone 13 Proの充電できない症状
充電ができないというシンプルな症状でしたが、確認すると通常の充電口の故障とは様子が違っていました。
iPhone 13 Proのケーブルは挿さるが導通がない状態
充電口修理では、Lightningケーブルが挿さらない、抜けてしまう、ぶかぶかする、充電の角度によってできる場合がある、といった症状がほとんどです。今回はLightningケーブルはしっかり挿さりました。充電がなくなって起動しない状態でも「充電してください」のマークが表示され、ケーブルを差し込むと充電中のマークも出ます。しかし導通はなく、電流は0Aという結果でした。iPhone側でLightningケーブルは認識しているものの、通電していない状態です。
iPhone 13 Proの充電口(ドックコネクタ)の交換手順
まず画面から開封します。iPhone 12シリーズ以降は画面の開封がかなり硬くなり、修理難易度がやや上がりました。ガラス画面を割らないよう慎重に温めて開封します。iPhoneは6sシリーズまでは上側閉じ、11シリーズまでは右側閉じ、12シリーズ以降は左側閉じで開封します。画面のコネクターとイヤースピーカーは画面についたままのため、本体側から外します。この機種はバッテリーを外さないと充電口のパーツにアプローチできません。また、ラウドスピーカー(メインスピーカー)とバイブの部品も外し、iPhone 13 Proは基板も外さないと部品が完全に外れません。充電口の部品(ドックコネクター)は、充電・マイク(通話時など)・スピーカーへの給電・バイブへの給電といった機能を担っています。新品のドックコネクターを取り付けて動作を確認すると、導通があり、電流値も問題なく起動し、動作確認もOKでした。
担当店舗
スマホ修理ドットコム 武蔵浦和店/〒336-0022 埼玉県さいたま市南区白幡5丁目19-19 マーレ武蔵浦和2F/TEL 048-711-9092/営業時間 10:00~20:00(最終受付19:30)
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