iPhone(アイフォン)スマホ修理を武蔵浦和でお探しならスマホ修理ドットコムへ

USEFUL

お役立ち情報

iPhone 落とした

iPhone のガラス割れと液晶漏れが引き起こす恐ろしい事象とは。危険性について解説

iPhone が割れにくくなったというのはApple(アップル)も発表しており確かに、昔のiPhone (アイフォン)が割れやすかったのは事実です。筆者は6年以上iPhone(アイフォン)修理業に携わっておりましてこの機種はよく割れるなという感覚と修理店に長くいたデータを見るとある特定の機種はやはり画面がよく割れておりました。

特に画面割れが多かったのはiPhone6 です。こちらの機種はiPhone5sが発売された翌年に発表されたモデルでiPhone(アイフォン)本体のエッジが丸みを帯びた形になり画面自体も端が丸くなったタイプです。

昨年iPhone12 シリーズが発表されてiPhone5s 以前の形に戻りましたがiPhone11 シリーズまではiPhone6 からの形を引き継いでいたといっても過言ではありません。

そんな画面修理件数が多かったiPhone6は薄型にしたことにより本体部分のアルミが曲がりやすいといった問題もあり、お尻のポケットに入れて座ったら割れたなどよくある事象でした。

そんなiPhone のガラス割れや液晶漏れは結構面倒な事象を引き起こすので今回はその事について記事にしてみました。

iPhoneの画面はガラスだから割れたらヒビ割れ部分が単純に危険

今更何を当たり前の事を書いているんだと思われそうですが、この数年で修理に持ち込んできたiPhone(アイフォン)の通話の際に相手の声が出るイヤースピーカー付近のガラス割れしているお客様で赤い血がついていたなんてことはぼちぼちとある話です。

筆者も、iPhone の画面がバキバキになっている友人がいまして、友人から代わってと言われてそのまま変わった際に耳に激痛が走り出血はしなかったもののその後帰宅時しシャンプするとしみてきたのでおそらく切り傷ができたのかと仮定されます。

これから気温の上昇が考えられ薄着になるケースも増えてくるのでいつも持ち歩いているスマホやiPhone(アイフォン)はガラスでできているので当然割れると危険で怪我の可能性もあるというのは認識しておいた方がいいです。

また、iPhone (アイフォン)のガラス割れについては指に刺さります。iPhone(アイフォン)やスマホ修理をして帰宅の途中に指にガラスが刺さっているの気づかず刺さっている箇所に圧力がかかると痛いというのは修理スタッフあるあるの話かと思います。

このような危険性もあるのでiPhoneガラス割れは修理を早めに行うのが吉と言えるでしょう。

 

iPhone ガラス割れから始まる症状の悪化の順序

iPhone ガラス割れというのは宿命な部分もありますがこれを放っておくとどうなるのかという話です。

iPhone (アイフォン)のガラス割れはandroid (アンドロイド)スマホに比べるとそのまま使えるケースがほとんどで使えるならいいやといってそのまま使っている方も多く散見されます。

最悪の症状までの順序を解説していきたいと思います。

      1. ガラス画面が割れる
      2. 液晶表示に不具合が起きる
      3. タッチパネルに異常がおきタッチがしにくくなる
      4. 勝手に画面が動くなどタッチが効かない状態になる
      5. データが消えるかもしれない

という順序です。

 

解説していくと、

「ガラス画面が割れる」は先述したとおりですが、

「液晶表示に不具合が起きる」というのはひび割れがガラス画面の下に位置している液晶に損傷を及ぼし表示不良になったり液漏れの症状が見られる可能性があります。

ここまででは液晶表示がおかしいだけですので、使用感に違和感があるだけでまだ使える状態です。

 

次に。

「タッチパネルに異常がおきタッチがしにくくなる」という症状です。

この症状が出たら修理を強くお勧めします。画面がタッチできないという状態はもはやスマホとしての役目を果たしておりません。今後に起きる恐ろしい症状の前触れだということを忘れてはいけません。

 

「勝手に画面が動くなどタッチが効かない状態になる」となったら電源をまず落としましょう。

誤動作により誰かに電話をかけてしまったりなど被害が出てしまいます。また、勝手に動く症状は巷ではゴーストタッチ症状というらしいですが、こうなってしまったタッチパネルは異常をきたしているのはいうまでもありません。

最終形態はiPhone の液晶が見えず見えないうちにパスコードを勝手に何回もお

押している状態になるということです。

こうなってしまうと厄介です。

パスコードロックが何回も間違えるとiPhone(アイフォン)はロックがかかる仕様になっております。

パスコードロック状態になると「このiPhoneは使えません」「itunesに接続してください」などとスクリーン上に表示されます。

こうなればデータを全消しの初期化以外に使えるようになる道は残せておりません。

順を追って説明しましたがこのような危険な状態になる前にiPhone(アイフォン)は修理するのが得策と言えるでしょう。

スマホ修理ドットコムでは画面修理なら30分で即日修理が可能です。ガラス割れしてしまった方や液晶バキバキな方などはお気軽にご連絡ください。

 

iPhone 修理メニュー

 

 

オンライン予約