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スマホ修理 充電

スマホ 修理屋が教える。充電でやめた方がいい事

スマホ に限らず、モバイル端末は最近さまざまなものがあります。

Nintendo Switchなどの家庭用ポータブルゲーム機

最近では少なくなりましたがiPodやウォークマンなどの音楽再生期

これまた最近見なくなったデジカメ

最近これは流行りのスマートウォッチ

などなど充電をして使うものが私たちの生活の周りにはたくさんあるのが現状です。

そのほとんどがリチウムイオン電池を採用しております。

 

最近では飛行機やカフェでも充電できる箇所は増えてきており、筆者も充電ができるカフェがいつも行く場所にあればそこに足が向いてしまいます。

今回はその充電に纏わるおすすめでない行動をスマホ修理店スタッフの目線で記事にしてみました。

 

モバイルバッテリーのスマホ で使用は極力控えるべし

現在ではiPhone(アイフォン)はiPhone7からモバイルSuicaが使用できるようになり日本人待望のお財布機能が搭載され、改札でカード型のsuicaを出す人数もだいぶ減った印象です。

このモバイルSuicaの1番のデメリットは充電が無くなれば使えなくなる場合があるという事です。

※厳密にいうと予備充電機能があるので一定期間は使用できます。

※リチウムイオン電池を使用した端末であれば充電がなくなってもある一定期間は実は充電が残っています。

この事や、最近ではLINEなどのチャットツールでやりとりが盛んなので相手の電話番号を知らないなんてザラなので充電が切れると待ち合わせできない・仕事のやり取りがきないなどは容易に想像がつきます。

このことからモバイルバッテリーを使用するニーズは高まりいつも持ち歩いているという方は少なくないでしょう。

しかし、このモバイルバッテリーはiPhone(アイフォン)やスマホにとって結構危険なものでもあります。

海外やまれに山手線で発火!!などのニュースが流れていますので発火などの危険性に言及する記事ではありませんのでご安心を。

最近のモバイルバッテリーは国内のものであればある一定の基準を満たしているものですのでそうそう使い方を誤らないと発火はしないかと思います。

※発火をしないという保証を確約する旨ではございません。

 

モバイルバッテリーは電流が一定ではない

というのがiPhone(アイフォン)やスマホに大きなダメージを与えます。

この電流が安定しないと内部の基板にダメージを及ぼし最悪のケースでは電源が一切入らなくなるという事です。

電源が入らなくなってもバッテリー交換でなおるんでしょ?とお考えの方は危険です。

バッテリー交換をしても治らないケース

がたくさんあります。

結論としてモバイルバッテリーを使う際は、出力電流が一定かどうかを調べて購入するのがお勧めでしょう。

もしくは使用を控える意識を持つなどして長くiPhone(アイフォン)を使用できる生活スタイルにする方が賢いでしょう。

 

また、下記の充電も電流が一定ではないので注意です。

PCからの充電

自動車のシガーソケットの充電

これらも注意が必要です。

 

iOS13からはバッテリー最適化機能が搭載されている

スマホやiPhone(アイフォン)のバッテリー劣化問題は宿命とも言えるでしょう。

メーカ側からすると劣化のタイミングで新機種に機種変更して欲しいという思惑もあるでしょうし、販売会社であるキャリア(au,docomo.softbank)などもこの劣化に恩恵を預かってるといっても過言ではないでしょう。

しかし、iPhone(アイフォン)はハイエンドモデルでありながら同じ価格帯のandroid(アンドロイド)スマホにバッテリー容量は負けているのが実情でよくiPhone(アイフォン)かandroid(アンドロイド)かの議論で必ず比較されるのはバッテリーの容量です。

このことからいかにバッテリーを最適化させるか・消費電力を抑えた上で最高のパフォーマンスを出すかという方向にApple(アップル)は舵を切ったと言えるでしょう。

この機能でバッテリーの充電などで過電流になりにくく劣化もしにくいという効果が期待できるでしょう。

 

番外編:充電に纏わるやめた方がいい事。

気をつければなんとか大丈夫だけどという前提条件ですが、「寝ながら充電」はあんまりいいことは起きません。

先述したとおりiOS13の前は過充電の可能性がございましたが、現在は設定しておけば問題は少ないです。

 

しかし、充電の仕方によっては寝ながら充電はiPhone(アイフォン)自体にダメージを与える結果となります。

サイドテーブルなど平面な場所においておけば問題ないのですが、やはり人間は睡眠時に寝返りを打つので寝具メーカーのサイトなどを参照すると、平均20~40回寝返りを打つのでその数十回のうち寝返りに巻き込まれて充電口に圧力かかかって充電しにくかったり充電できなかったりするようになってしまうのでサイドテーブルに置くなどするのがベストでしょう。

寝返りについての参照サイト

 

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