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画面が浮いているスマホ

iPhone バッテリーが膨張したらどうする?修理店が対処法を解説!

iPhone の画面が最近浮いてきた…?と思ったら、

そのスマホ、使い続けるのは危険かもしれません。

 

端末の中に入っているバッテリーが膨らんできているかも。

放置してしまうと後々大変なことに…!

 

今回は夏場によくあるバッテリー膨張についての

危険性・注意点・対処法を全て

ご説明していきたいと思います。

 

バッテリーの危険性

スマートフォンには「リチウムイオンバッテリー」

という物が内蔵されているのですが、

このバッテリーは可燃性で、「発火」・「爆発」する可能性があるのです。

 

それだけ聞くと、危ないじゃん!と思われそうですが

もちろん普段使う分には何の問題もないのです。

 

むしろ、

・軽い

・薄い

・繰り返し使える

・耐久性もある

というスマホにぴったりのスゴイ物なんですよ。

 

そんなリチウムイオンバッテリーですが、

弱点があります。

「熱」「衝撃」「水」です。

これらが原因となって、バッテリーの膨張を引き起こしてしまうのです。

 

では具体的に何を気をつければいいのか、解説していきましょう。

 

安全に使う為に

ポイント① 高温に注意

まずは「」についてです。

このリチウムイオンバッテリーには

推奨されている適正温度というものがあり、

およそ35℃までと言われています。

 

そしてリチウムが発火すると言われている温度は

およそ60℃です。

 

中まで熱は通らなさそうだし大丈夫でしょーと思われがちですが

意外とすぐに内部の温度は上がります

特に夏場はとても危険です。

 

気温が高くなり室内でもエアコンが入っていないと

かなり熱がこもってしまいますし、

ポケットに入れていたりしっかりしたケースに入れている場合も

危険です。

人間が暑いと熱中症や夏バテをしてしまうように、

スマホもそういった影響を受けやすいのです。

 

・気温が高い時になるべく外でスマホを使わない

・スマホに直射日光を当てない

 

等、気を付けて行くことが大事です。

 

ポイント② 衝撃に注意

2つ目のポイントは「衝撃」です。

コレは当たり前のことですが、

スマホは落としてしまうとその衝撃のダメージによって

画面が割れたり

最悪の場合、電源が入らなくなったりますよね。

 

バッテリーも同じで、落下時のダメージ

おかしくなってしまうことがあるんです。

 

例えば、

電源が入らなくなってしまったり

リンゴループに陥ったり

熱を持つようになってきたりします。

 

そうならない為にも、スマホケースバンカーリングなどで

スマホを守ってあげるようにしましょう。

 

ポイント③ 「水」に注意

3つ目は水について。

 

まず、アイフォンは「防水」ではなく「耐水であることを

皆さんご存知でしょうか?

お風呂や洗面・海やプールで使っている方、要注意です。

 

もし水没させて内部に水が侵入してしまったら、

「リチウム」は水に反応しやすいので一番危険です。

 

水場でスマホを使うのはオススメしません。

 

 

バッテリー膨張の仕組み

上のポイントで紹介した3つが主な原因

バッテリー内部にガスが発生することが多いのですが、

このガスによる膨らみこそが「バッテリー膨張」と言われている症状です。

 

一度膨らみ始めると何もしなくても元に戻る、という事は

ほぼほぼないのでどんどん症状は悪化していきます。

 

そうするとバッテリーの上にある画面が押し出されるような形になり、

液晶に異常が出てしまったり、どんどん被害は広がっていきます。

 

対処法は?

バッテリーを交換するしか方法はありません

 

他の部分にも影響が出ないうちに、

修理店では早めの修理をオススメしています。

持ってくるのが早いほど修理代は安くなることが多いです。

 

何か気になることがあった時は放置せず、

すぐにお近くの修理店にご相談してくださいね♪

 

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