・過熱する大手三社の格安プラン ここにきてauがさらなる手をかける

docomoのahamo、ソフトバンクのLINEMO、そしてauのpovo。

基本的な条件は同じであり月額2980円程度で毎月20GBのデータ容量というものです。

各プランそこからオプションをつけることで、さらに多様な使い方を行うことができる、というものでした。

従来の複雑な料金プランなど一歳なくただ3000円程度の金額で20GBが使える、というものなので

料金が下がっていることもあり各社、上々な反応を得たと思います。

しかしそれはある意味、大手3社だしどこのプランでも良いという横並びの状態でもありました。

 

・auの新プランは「povo2.0」

新プランはとても特徴的であり、使いこなすことができれば従来のプランよりも月額料金を下げることも可能です。

基本料金ゼロ円のプランと契約、その後トッピング(いわゆるオプション)を選択し、自身にあったプランを作成します。

まずは基本となるデータ容量のトッピングを選択します。

※価格表記は全て税込です。

・データ使いたい放題24時間 330円

・1GB 7日間 390円

・3GB  30日間 990円

・20GB 30日間 2700円

・60GB 90日間 6490円

・150GB  180日間 12,980円

上記がデータ容量のトッピングであり、ここに必要であれば通話トッピングを選択することになる。

・5分以内通話かけ放題550円/月

・通話かけ放題1650円/月

最近は通話アプリの発達で重要性は少し下がりましたが、アプリの状態に左右されず安定して通話できるため使用されている方は非常に多いです。

基本的な二つのトッピング以外にもこのようなものも存在しております。

・DAZN使い放題パック 7日間/760円

・Smash.使い放題パック24時間/220円

特定のサイトのお得な使いたい放題パックもあります。

発表された新プランでは自分に合わせたプランの形成が大きな魅力になります。

実際、データ容量が多いプランでは日数と割ってみますとお得な価格になっていますし、逆にそこまで使わない、サブのスマホのプランとしてでもお安いので非常に優秀です。

3GB990円+5分以内通話かけ放題であれば月額1540円となります。

これまでの料金プランから考えれば非常にリーズナブルな価格設定なので、なにかと厳しい世情なのでユーザーにとっての選択肢の多さは助かる利点が多いのではないかと思います。

 

 

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