・iPhone13の防水防塵はIP68

iPhone12もIP68でしたが、それよりも試験内容が厳しい条件のものをパスしているので

性能は上がっている、というべきです。

一般的にこのIP68がどの程度まで想定されている機能かと申しますと「水面化でも使用できる」というレベルになるかと思います。

ですので、iPhone13は水面化、つまり海やプールやお風呂で使えるんだ!となるかもしれませんが実際にそうはなりません。

実は先日、iPhone13をお風呂で使っていたら電源がつかなくなったというご相談を頂いたいのです。

動画サイトなどでも実際にiPhone13を浴槽に沈めたりする動画もあるので大丈夫なんだ!と思いがちですが、正直なところそうでもありません。

 

 

・Apple公式では防水機能と呼んではいない

たしかにIP68と宣伝していますが、お風呂でもプールでも使用は控えるようにと公式に置いて見解があります。

例えばサウナに持ったまま入ったり、石鹸や洗剤などを使用したりすることもNGです。

あくまで日常生活の中で、あやまって飲み物をこぼしてしまったといった時を想定しているものであり、水中化での使用を保証しているわけではりません。

強い水流もNG、日常的な場面で役に立つ耐水機能と思っておくのがよいでしょう。

本体も汚れた時は水洗いなどせず公式に記載されているお手入れの方法を試すのが最も良いでしょう。

 

 

・iPhone13をどうしても水中などで使用したい時

結論から言えば防水ケースに入れるしか選択肢がありません。

ただし防水ケースも閉め損ねや破損があればあっという間に大惨事になります。

自己責任でかつ、水没した場合にはAppleCareといった保証サービスの対象外になるケースがあるので事前に確認しておきましょう。

ただ、やはり水中などでは使わない方が良いのは間違いありません。

 

 

・まとめ

結局のところはメーカー準拠の使い方をするに限ります。

SNSなどでは防水性能をテストする動画が多くあるため勘違いすることもあるかと思いますが

iPhoneは精密機器でかつ水中やお風呂、サウナなどでの使用は推奨しておりません。

基本的に水場では使わない、という考えを持つと良いのかもしれません。

 

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