iPhone の修理店をやっていると毎日さまざまなご相談をいただきます。

よくある画面修理やバッテリー交換から、

なんでそうなった!?という症状のものまで…

 

その中でも、意外と多いのが心当たりのない水没。

 

調子が悪い・操作ができないなどの理由でご来店、

実際に中を開けてみると水没している…なんてことが少なくありません。

 

濡らした覚えもないのに一体何故…?今回は、その理由をご紹介していきます!

 

★濡らしてなくても水没はする!

そんなことあるんですか!?と毎回驚かれてしまいますが、するんです。

濡れていなくても水没してしまう原因はいくつかあります。

 

①画面割れを放置

画面が割れてしまった時、放置するのは危険。

隙間から水や湿気が入り込んでしまう可能性があります。

映らない・勝手に操作される・縦線が表示される・映るけど動かないなどの

症状が出てしまったり、

最悪の場合、基板にまで到達すると起動不良に陥りデータが取り出せなくなります。

 

②湿度の高いところでの使用

iPhoneは水に弱いということはご存知かと思いますが、

実は湿気レベルでも簡単に水没状態になってしまいます。

お風呂やキッチンなどで、直接水にはつけていないから大丈夫ーと

油断していると危険です。

 

③急激な温度差による結露

スマホが熱を持つことは割とよくあることですが、

温度を下げるために急激に冷やしてしまうのは危険です。

内部で結露が発生し水没してしまう可能性があります。

 

心当たりがないのに水没してしまう原因は、ほとんどがこの3つのどれか。

日常生活でも気をつけるようにしてみてください。

 

★水没するとどうなる?

水没しても動いているなら大丈夫じゃないの?と思われがちですが、

そうではありません。

 

一度水没してしまうと、後から何かしらの不具合が出てくる可能性が高いです。

それにより、修理店でどこかのパーツを交換修理しても

修理後の保証がつかなくなってしまうお店がほとんどです。

水没しているかどうかは、中を開けた時に水没しているかどうか判定するシールが

ありますので、ごまかすこともできません。

とにかく、水没しないように日頃から注意しておくことが大切です。

 

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