3月15日、新しくiOS15.4が公開されたのは皆さんご存知でしょうか?

毎回新機能が追加されたりバグの修正が入ったりしていますが、

今回注目されているのは「Face ID」に関する機能。

 

FaceIDといえば、パスコードを入力したり

指紋認証みたいに特定のボタンに触れる必要もなくロック解除ができる

すごく便利な機能ですが、

 

なんとついに、マスクをした状態のままFaceIDが解除できるようになったそうです…!

 

コロナ禍でマスクの着用が必須になり、せっかくの顔認証が台無し…と

困っていた人も多かったと思いますが

その悩みがついに今回のアップデートで解消されそうです…!

 

★対応機種は?

残念ながら全機種対応している訳ではないようです…。

今回は元々あったFaceIDの機能を強化したものなので、

顔認証が搭載されていて、なおかつハードウェア等の性能などの問題もあり

マスクのまま解除できるのは「iPhone12」以降の機種限定だそうです。

かなり絞られますね…

 

iPhone11やiPhoneX,iPhoneXSなどのモデルを使っている方は、残念ですが

新たなアップデートか、皆がマスクをしなくてもいい時代になるのを

待つしかないようです…

 

★使い方・設定方法は?

iPhone をアップデートして再起動されると、

「マスク着用時にFaceIDを使用する」という設定画面が出てきます。

これが新機能です。

画面の指示に従って自分の顔を登録していきましょう。

初めて自分の顔を登録した時と同じ流れで2回ほどスキャンが行われます。

 

以前の顔認証はそこで登録が完了していましたが、

今回の新機能はマスクで覆われていない部分、つまり顔の上半分が重要になってくるので

メガネをかけている方は付けたり外したりしながらの

スキャンも必要になるようです。

 

登録の途中で「メガネを追加」と言うボタンが出てきたら

忘れずにタップして登録をしておきましょう。

 

ちなみに、メガネを何種類か持っている方。

登録したメガネのデザインと違いすぎるものをかけていると

認証されないそうなので要注意です…

 

 

iPhone12以降の機種を使っている方!

ぜひ試してみてくださいね!♪