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iPhone(アイフォン)修理を今すぐしたほうがいい症状とは?

iPhone(アイフォン)修理でも緊急性が高い修理とそうでない修理があります。

今回は緊急性が高い修理はどんな症状か。また、修理をしないとどんなことが起きるのかというのを解説していきたいと思います。

 

ゴーストタッチ・勝手に画面が動く症状

iPhone(アイフォン)に限らず画面が割れて勝手にアプリが立ち上がったりパスコードを勝手にタップされたりなど画面割れの末期症状ともいえます。大体この症状になるとガラス割れのみならず液晶漏れなども起きている場合がほどんどで通常使用は結構難しいケースがほとんです。

何回か記事にしておりますが勝手に動くと勝手にパスコードが打たれてしまいます。

そうなると何回か間違えたパスコードを入力するとiPhoneですとロックがかかってしまいデータが取り出せない状況になるのでこの症状は早めに修理することが得策です。

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バッテリーの膨張・画面が浮いてきている。

バッテリーの膨張はiPhone(アイフォン)に限らずスマートフォン全体に採用されているリチウムイオン電池の経年劣化の症状です。

この症状は、内部にガスが溜まり風船のようにバッテリーが膨らんでしまう症状です。

この症状はいち早く改善すべきです。

理由は、2つあります。

・画面割れ・ゴーストタッチ(勝手に動く)の原因になる。

iPhone(アイフォン)やスマートフォンのバッテリーは画面の内部に入っております。膨張することにより画面を押し上げてしまいます。

ケースを入れているとわからないことが多く掃除するときやケースを買い替えたときに気づくこともあるそうです。

画面割れも修理費用がかかったりで不毛な支出になるだけではなく先述したゴーストタッチ(画面が勝手に動く)につながります。画面にはタッチパネルというものが入っておりバッテリーが膨張して押し上げることによりそのタッチパネルが誤動作を起こす原因ともなります。

・発火の原因となる。

バッテリーの膨張は最悪の結果発火の原因ともなります。バッテリーの発火についてはニュースやyoutubeなどで見たこともあるかと思いますが凄まじい火の勢いと煙を発します。一度その場にいたことがありますがあっという間に白い煙がモクモクと部屋に充満します。焦げ臭い匂いも発します。

膨張することにより画面と本体に隙間が出きるのでその間に埃やチリなども入りiPhone(アイフォン)

本体の故障にもつながる他、砂など鋭利な物が入り込んでバッテリーに刺さってしまったり落とした拍子にバッテリーに亀裂が走ったり・内部のネジが外れてバッテリーに刺さったりなど多岐に渡りますがこのようなことが起きますと高確率で発火します。リチウムイオン電池は衝撃や亀裂を起こすと発火する性質があります。

なので膨張している場合は一刻も早くバッテリー交換をすることをお勧めします。

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【即日修理】 iPhone X のバッテリーが膨張して画面が浮いてきた…!?

耐水対応していても水没して様子がおかしい場合

iPhone(アイフォン)にもiPhone7より耐水機能がついております。しかし、Apple(アップル)も発表しているように水中で使えるというものではありません。不意な事故である程度防止するもので水辺や風呂の中で使うことは推奨してない使用法でございます。

iPhone(アイフォン)やスマートフォンに限らず電化製品は水濡れに弱いものです。エアコンの室外機や洗濯機など水に濡れしそうな家電もメインとなる回路などの基板は水に濡れない位置に配置されており水に濡れた場合は故障します。

iPhoneも勢いよく水中に落とすと本体内部に水が侵入するので注意が必要です。

水濡れを起こすと修理できるかわからないというのが正直ですので水濡れておかしな症状が出たら内部に水分が侵入している可能性が高いので水没修理は時間との戦いですので早急に修理に出すべきです。

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iPhone 7 以降の防沫・耐水・防塵性能について(公式ページより引用)

公式ページに耐水について詳しく記載があります。参考までにどうぞ