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その使い方、 iPhone(アイフォン)の寿命が短くなるかもよ・・・

AppleによるとiPhone(アイフォン)の寿命は3年と言われています。

外部リンク:iPhone のバッテリーとパフォーマンスについて

 

寿命=バッテリーのこと。

バッテリーが寿命を迎えるとiPhoneを使用する面で色々な不具合が発生します。

 

3年間絶対に持つ!と言うことではなく持ち主の使い方によって寿命は変化します。

大切に使えば3年以上持ちますし、雑に扱えば3年も持たずにiPhone(アイフォン)は壊れてしまうでしょう。

 

今お使いのiPhoneもしくはAndroid、タブレットでも構いません。

大切に使っていますか?もしかすると知らない間に寿命を削っているかもしれません・・・。

 

◆iPhone(アイフォン)の寿命を縮める行為とは

iPhone(アイフォン)や他スマートフォン、タブレットなど精密機械はとてもデリケートです。

些細なことでも塵も積もれば山となる・・・です。

普段の行動を見直してみましょう。

①寝ている間の過充電

 

スマートフォンのワイヤレス充電のイラスト

 

みなさん寝る前に携帯を充電して寝ていませんか?

寝ている間に100%まで充電をして明日に備える・・・私たちにとっていいことですがiPhone(アイフォン)にとっては良くない行為です。

100%充電ができている状態でそのまま充電をし続けると過充電になります。

過充電をするとバッテリーに負荷がかかりバッテリーの劣化に繋がります。

充電をしても減りが早い、使っていないのに消耗が激しいなどの不具合が発生・・・。

 

現iPhoneの機能としてバッテリーの最適化という機能があります。

満充電の状態が続かないように制御してくれる便利な機能です。

設定▶︎バッテリー▶︎バッテリーの状態から機能がオンになっているか確認しましょう。

この機能がオンになっていないとあなたのiPhoneの寿命は短くなっている・なることでしょう・・・。

 

②ながら充電

 

モバイルバッテリーを使う人のイラスト

 

ゲームをしながら調べ物をしながら電話をしながらの充電していませんか?

iPhone(アイフォン)を使用しながらの充電もバッテリーに負荷がかかり寿命を縮めてしまう原因になります。

多少の我慢も必要です。なるべくながら充電は控えましょう。

 

③高温過ぎる・低温すぎる場所での放置

 

いろいろな温度の温度計のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

 

iPhone(アイフォン)の推奨されている環境温度は0〜35℃になります。

一応その温度を超えてもiPhoneが突然壊れてしまう可能性は低いですがこれも本体、バッテリーに負荷がかかるため寿命を短くしてしまう行為です。

 

夏の車内放置、スキー、海、ビーチなどiPhoneの扱い方には注意しましょう。

 

 

 

自身の行動を見返していかがでしたでしょうか?

「ながら充電」は結構やってしまっている方が多い気がします。(私も・・・)

みなさんもiPhone(アイフォン)他スマホ、タブレットなど扱い方には気をつけましょう!

 

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